月と街頭、レンジコントロールとコントラスト

昨年は月を撮る仕事が多かったように思います。
望遠鏡にアダプタをつけてカメラを取り付けるのか、最近では、CCD組み込みの望遠鏡すらあって、ハイエンドとなるといかなる方法が良いのかわからないほどです。

これに対して、マツバラのやり方はアナログ時代と同じ方法。
いかに望遠レンズを冷やして道鏡の中で陽炎を起こさないようにして、400mmレンズに2倍のテレコンバーターで撮るというやり方。

これでクレーターまでくっきりの写真がとれるわけです。

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