メタリックなフィルムがオリジナル

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仕事用HDRは、一切パラメーターで調整はしません。さわっていたら限りがないし、そんな不安定な方法では仕事になりません。同じ仕上がりをするためには、処理は一定、その代わりに撮影時の露出センターをきちんと出すこと。このセンターが合っていればなんとか安定するものです。
オートで撮ってはまずだめです。何かおかしな結果がまっています。
ある面デジタル時代のフィルム作りであり、現像方法、TRY-X ASA800増感なんてのをやっていた時代の感覚が蘇ります。

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